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日本の爺さん
私の上司はいわゆるお爺ちゃんです。
定年はとっくに越えているはずなのに今だ現役。
職場で算盤を弾いて計算をするし、筆記用具は必ず鉛筆。シャーペンやボールペンといったハイカラなものは使いません。
厳しい昭和一桁の時代を生き抜いてきたためか、最近の若僧は弛んでいるように見えるそうです。
特に私がダラシナイ一面を見せると一括が飛んで来ます。

そんな彼は会議の時など、意外な一面を見せてくれます。
それは私が会議に出席する重役にお茶菓子を運んでいくと、
「あ、俺一番おっきいのが欲しい!」
と言って、いの一番に大きい茶菓子を持って行くのです。
あんたは子供か?!と叫びそうになりますが、美味しそうに茶菓子を頬張る上司を見ると、何も言えなくなってしまいます。

しかし、こういう元気な人が増えると高齢化社会を迎えても、日本は安泰な気がしますね。

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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

文部科学省が集団自決軍関与を否定?!
「集団自決」軍関与を否定/08年度教科書検定
文科省「断定できず」/専門家「加害責任薄める」
【東京】文部科学省は三十日、二〇〇八年度から使用される高校教科書(主に二、三年生用)の検定結果を公表した。日本史A、Bでは沖縄戦の「集団自決」について、日本軍が強制したとの記述七カ所(五社七冊)に、修正を求める検定意見が初めて付いた。文科省は「集団自決」に関して今回から、「日本軍による強制または命令は断定できない」との立場で検定意見を付することを決定。これに伴い、各出版社が関連記述を修正した結果、いずれの教科書でもこれまで日本軍による「集団自決」の強制が明記されていたが、日本軍の関与について否定する表記となった。

2007年3月31日(土) 朝刊 1面 沖縄タイムス




軍の命令が無かったから軍は関与していない、というのは慰安婦と同じ論法ですね。
最近の日本の行政府は、一体どうしてしまったのでしょうか?
私は特にプロ市民、あるいはサヨクと言う訳ではないのですが、こうした日本の文部科学省のやり方には疑念を抱きます。
慰安婦にせよ、集団自決に日本軍が関与していたことに関しては疑いようはありません。事実です。
なぜなら慰安婦の募集を民間に委託したのは、他ならぬ日本軍ですし、集団自決を奨励していたのも日本軍です。戦前の教科書にも「生きて虜囚の辱めを受けず」と記され、捕虜になるよりは自殺するようにと学校教育で行われていました。
「当時の観点から見れば…」とか「当時においては合法で…」とか、苦し紛れの台詞を自民党の安倍氏や中川氏を支持する方々は言いますが、現在の観点、現在の法では慰安婦も集団自決も賞賛されるべきことではありません。(私は法を遡及させろと言っているわけではありません。念のため)
集団自決も慰安婦も現代においては、決して行ってはならないことであり、それは日本軍であれ、米軍であれ、韓国軍であれ、同じことだと考えます。
そして、それらの行いを「当時の観点からは合法だった」として「批難すべきではない」という結論に達することは、決して許してはならないことだと思います。
正直、このままでは日本の歴史教科書も韓国や中国の歴史教科書を笑えるレベルではなくなりつつある気がします。
この重大さ、わかっている人ってどれぐらいいるんでしょうか?

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

気がつけば自分製作の書類で埋もれている
以前もお話しましたが、私の職場でパソコンに詳しい人はあまりいません。だから、ちょっとでもパソコンの知識があると重宝(?)がられます。あれやってこれやってと止むことなしに私に依頼(命令とも言う)がやって来ます。
それで気がつけば、会社で使う書類の雛形の多くを手がけることになりました。
最初は自分の仕事を軽減させるためだったんですが、やればやるほどする事が増えて、自分でデータベースを組んだり、書類の印刷ソフトやは一番安い予算まで検索してしまうというエクセルの雛形まで製作しました。
・・・これ作るために、休日がほとんど潰れたけど・・・
今は上司に褒められていますが、そろそろ「ウン、もうこれからは自分(上司のこと)一人で仕事が出来るよ。じゃあ、君、お払い箱ね」とか言われそう・・・
そうならないためにも、職場の人間関係って必要だなーとか感じています(--;

テーマ:頑張れ自分 - ジャンル:日記

クリック募金に御協力下さい。
クリック募金とはアメリカで生まれた募金システムです。
1クリックする毎に1円(もしくは0.5円や5円)ユニセフや国境なき医師団などの慈善団体に寄付されるという仕組みです。
ちなみにクリックした方はお金を払う必要はありません。
この企画に協賛する企業が貴方に代わって慈善団体に募金する形になっています。(※つまり広告料の代わりとして慈善団体に寄付をしています)
勿論、クリックするだけというのは、実際にボランティアとして活躍している方に比べれば、ささやかな事かもしれません。
でも出来ることからやる、というのはとても大切なことだと思います。
このブログを訊ね、読んで下さる方の御協力をお願いします。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

コンビニで売っている啓発本マジビジ
あなたの本気を応援するマジビジシリーズ…
そういうキャッチフレーズに誘われたわけではないのですが、コンビニエンスストアーで売っているビジネス本というのが、どの程度のものなのか知りたかったという気持ちがありまして購入しました。
値段は1050円。
PHP文庫の500円台のものに比べると、ちょっと高いです。
それで1ページ目を開いてよく読んでみます。

マジビジ宣言!!
どこの世界にもプロがいる
きみは何のプロだろうか
どこにいたって
マジになったらプロになれる
そろそろマジでビジネスやってみないか

…平仮名が多くて、とても大人向けに作られた本とは思えません。
でも書いてある内容は割りとマトモなことが書かれています。
私が今回購入したのは、時間管理の本です。
どれも「ああそうですね」と納得する内容です。
例えば仕事はまとめてやる。
習慣化させる。
仕事中は誘惑を遠ざける。
納得納得。私もこうしていれば、時間短縮は割りとできるだろうな、と思いました。

でも、だからとって全てを実行に移せるかというとそうでも無いんですね。
例えば三週間後までの予定を立てるということ。
三週間後まで予定を立てれば、それはそれで色々やることの指針がハッキリして行動も短縮化できると思いますが、私の仕事は顧客の変動で時間の取り扱いが大幅に変更しますので、これはほぼ実行不可能です。
何事もキチッキチッ!と決まれば、それはそれは気持ちの良いことなんでしょうけど、世の中そう上手く事は運びません。
予想外のトラブルなんてしょっちゅうです。

しかしこの本に書かれていることが実行可能かどうかは別として、啓発本としてはそれなりに纏まっていると思います。
これからビジネスを始める人には、たしかに手助けになるかもしれませんね。
時間管理術を学べ! 時間管理術を学べ!
J カウント (2006/05/12)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記



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