you_no studying
このブログは私you_noが日々勉強になったこと、或いは興味があったことを掲載していくブログです。
プロフィール

you_no

Author:you_no

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蜂にも過労死?
怪奇 消えるミツバチ 米24州に拡大 “過労死”?…原因不明
3月2日8時0分配信 産経新聞

【ワシントン=山本秀也】米国全土でミツバチが巣箱から集団で失踪(しっそう)する怪現象が広がっている。養蜂(ようほう)業者の減少で、みつの採集などの作業を通じて過度のノルマを課せられたことによる“過労死説”も出ているが、原因は分からず、国家養蜂局(NHB)が緊急調査に乗り出した。養蜂業への打撃に加え、ハチを介した受粉に依存するアーモンドやブルーベリーといった140億ドル(約1兆6000億円)規模の農作物への深刻な影響が懸念され始めた。
全米養蜂協会によると、元気だったハチが翌朝に巣箱に戻らないまま数匹を残して消える現象は、昨年の10月あたりから報告され始めた。27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、この集団失踪がすでにカリフォルニア、フロリダ州など24州で確認されたと報じた。ハチの失踪数に見合うだけの死骸(しがい)は行動圏で確認されないケースが多く、失踪か死んだのかも完全には特定できない状態だ。
米国でのハチの集団失踪は、19世紀末から記録されており、1980年代にも2つの大型失踪が報告されている。だが、今回ほど広範囲な集団失踪は例がなく、ニューヨーク・タイムズ紙は「どの養蜂箱も空っぽだ」という生産農家の声を報道している。
米国の養蜂業は、価格の安い中国、アルゼンチン産はちみつの輸入に押されて衰退傾向だが、主要な農産物でハチを介した受粉への依存度はアーモンドで100%、ブルーベリーで90%などと高い。
ペンシルベニア州立大学の専門家マリヤン・フレーザー氏は、「州内の養蜂業者はこの25年間で半数以下に減少しており、ハチの受粉を必要とする農作物にどう打撃を与えるのかまったく予測できない」と語る。
疑われる原因については「過剰なノルマがハチに与えるストレス」「農薬の影響」「ハチの免疫系を破壊する疾病」などが挙げられているが、特定には至っていない。
bee-on-f.jpg

蜂が過労死したのか、あるいは何かの病原菌によるものなのかは、はっきりしませんが、いずれにしろ蜜蜂を使って果樹などの受粉を行わせている業者にとっては大打撃のようです。人間だけでは無く、犬にも過労死はあるようですから蜂にあっても変ではありませんね。


スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

発明家がざくざく
2006年の国際特許出願、日本は2位=韓国、中国の伸び目立つ-WIPO
2月8日1時0分配信 時事通信

【ジュネーブ7日時事】世界知的所有権機関(WIPO)は7日、特許協力条約(PCT)に基づく2006年の国際特許の出願件数(速報値)が14万5300件だったと発表した。改定された前年の水準(13万6500件)を6.4%上回った。日本の出願は前年比8.3%増の2万6906件で、前年同様に米国(4万9555件)に次いで2位だった。
今回の統計では、韓国が26.6%増の5935件で4位(前年は6位)、中国が56.8%増の3910件で8位(同10位)に入り、日本を含めた3カ国で国際出願全体の25.3%を占めた。WIPOでは「北東アジアを中心とした(技術)革新の新たなセンターが登場しつつある」と分析した。 


…とのこと。
韓国、中国が目覚ましい経済成長と共に知的所有権に関する認識も改めてきたようです。
ただ、それが日本製品のダミーを無くす、ということには繋がらないでしょうが…。ハローキティのダミーが中国で知的所有権として認められてしまう辺り、自分の知的所有権を尊重すると他人の知的所有権を尊重するがイコールにはなれないというのが正直な所だと思います。
いずれにしろ、優れた発明が行われ、人類全体の貢献に繋がることは良いことですね。

テーマ:国際経済 - ジャンル:政治・経済

食糧援助のゲーム
『FOOD FORCE』
難民キャンプや被災地に食糧を届けるというゲームです。
食糧難で困っている人のために働いているWFP(国連世界食糧計画)などの団体を知って貰おうと作られたこのゲームは、こちらのHPから無料でダウンロードできます。
提供しているのは、有名なゲームメーカーKONAMI。日本語版は藤岡弘さんや平山あやさんが声優として出演じています。
食糧支援活動のことをよく知ってみたい方は、是非一度プレイしてみて下さい。


動作環境

● OS : Windows 2000/XP以上
● CPU : 1Ghz以上のIntelPentiumIII または Athlonプロセッサー
● メモリ : 256MB以上
● ハードディスク空き容量 : 子ども向け 320MB、一般向け 320MB
● その他 : サウンドカード、スピーカー、マウス、キーボード
※高得点を登録するためには、インターネット接続環境が必要です。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

黄砂現象の問題
黄砂現象は最近問題になってきている環境問題です。
これは中国大陸の乾燥地帯の砂が、砂嵐によって巻き上げられ、その砂が偏西風に乗って地上に降り注ぐという現象です。
これによって被る被害というのは実に甚大です。
まず、車や建物にも降り注ぐ物理的被害。
さらに農作物への影響です。
また黄砂によって視界不良になったために、航空便が運行停止になったり、電波障害になったという被害も報告されています。
180px-Dust_storm_in_Beijing_2006.jpg

この黄砂問題は、実は近年発生した環境問題です。
それまでは過去、数回はあったものの、最近のように毎年毎年起こる現象ではありませんでした。
(※黄砂現象は江戸時代に泥雨として記録されていました。またお隣の韓国では新羅時代から「雨土」という記述が見られます。しかし最近のように例年のように起こったという記録はありません)
では、なぜ黄砂現象はこのように連続して起こるようになったのでしょうか?
まず原因として、近年の中国の過剰な耕作や放牧があげられます。
砂の流出を防ぐための森林が伐採されたり、草地が減ったことが砂漠化を一層助長し、黄砂が巻き上がり易くなっているのです。
もちろん、中国にとっても黄砂問題は深刻です。
北京に住む人たちも黄砂によって鼻炎を引き起こしたり、航空便が欠航したりして困っている人が沢山います。
しかし工業化に躍起になっている中国では、環境問題の解決がおざなりにされている傾向はあります。(ちなみに、中国の環境問題についてはこちらを参照のこと)
ph01.jpg

でも、黄砂問題は国境を跨った問題です。
韓国、北朝鮮、ロシアでは、すでに大きな被害を受けています。日本ですら無縁ではありません。黄砂は日本にも飛来してきます。
その被害を食い止めるために、日中韓露は共同して黄砂問題の研究に取り組まなければならないと思います。
(※ただし、黄砂は海洋生物に養分を与えるなど良い現象を起こすこともありますので、完全に無くす、というのは又問題のあることかもしれません。いずれにしろ、深く研究すべき環境問題だと思います)
180px2006.jpg

シルクロード緑化運動を行っている団体NPO2050のHPはこちら
海洋研究機構のHPはこちら
中国環境研究会のHPはこちら
中国の環境NGO緑化園のHPはこちら
c_01.gif
ブログランキング参加中



テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

もったいない…
【韓国】 豊漁で価格低下に怒り…ソウルで魚ばらまく養殖業者「今後も2000トンばらまく」[11/23]
ソウルで、魚業関係者が抗議デモを行い、大量の魚を街なかでばらまきました。怒って魚をばらまいているのは、韓国の養殖業者の団体です。今年は、コノシロが取れすぎているうえに、養殖ものの出荷も増加し、価格が下落しています。この団体は、「価格が下落したのは、政府が何もしないからだ」として、過激な行動に出ました。養殖業者らは、「政府が対策に乗り出さない限り、今後も2000トンのコノシロをソウル市内でばらまく」と話しています。

ANN NEWSより引用
fWLhZ_4W.jpg


だいぶ昔のニュースですが勿体無いとしか言い様のない出来事です。
ただでさえ水産資源は枯渇していて、そのため領海問題が深刻化しているというのに、
もちろん「魚の値段が下落しすぎて生活できないから、何とかしてくれ!」という養殖団体の言い分もわかります。
しかし、魚をばら撒くという行為は如何なものでしょう。
食糧事情に苦しむ国の人が見れば、さぞ憤慨する出来事に違いありません。
韓国の漁業関係者が二度とこのような行いをしないよう願います。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。