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空の帝国アメリカの20世紀
『空の帝国アメリカの20世紀』という本を読んだせいか、最近少しアメリカに嵌り気味です。
この本にはアメリカがどのようにして覇権国家になっていったのかが書かれています。

暗く湿った塹壕を巡っての戦いとなった第一次世界大戦において航空機は、人々に一条の光を灯すような存在でした。毒ガスに怯え、砲弾に怯えながらも塹壕に身を潜める人々にとって、空を自由に駆け巡る航空機は、さながら中世騎士物語に出てくる騎士のように見えたのでしょう。
戦後、航空業界は発展し、1927年にはパンナムの愛称で知られるPan American World Airways(パンアメリカン航空)が誕生します。
初の航空便、大西洋横断なども行われ、人やモノが海や陸路だけではなく、空のルートを通って行き交うようになりました。
しかし、その空の覇権を握るためにアメリカは「より効率的な」航空機の軍事利用を考えていました。
第二次世界大戦中、カーティス・ルメイ(Curtis LeMay)が考案し、実行された東京大空襲。
またはベトナム戦争における枯葉剤作戦。
現在においてもテロリズムとの戦いと称して空からの無差別攻撃は行われています。
戦争に関係する軍や施設だけではなく、無関係な一般市民さえも巻き添えにするアメリカの空爆は残虐な暴力の象徴にもなりました。

本書ではその経緯が丁寧に順を追って書かれています。
(amazonのレビューでは酷い言われようですが^^;)
アメリカの歴史を軽く復習してみたい方には、うってつけの本だと思います。



空の帝国 アメリカの20世紀 空の帝国 アメリカの20世紀
生井 英考 (2006/11/15)
講談社

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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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シイバ商事
品川区を中心としたマンション、アパート、戸建等の賃貸、売買物件情報。 http://www.shiiba-s.jp
【2008/08/12 10:18】 URL | シイバ商事 #- [ 編集]


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