you_no studying
このブログは私you_noが日々勉強になったこと、或いは興味があったことを掲載していくブログです。
プロフィール

you_no

Author:you_no

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥インフルエンザの処置
鳥インフルエンザ:宮崎・新富で鶏23羽死ぬ 感染の疑い

宮崎県新富町の養鶏場で30日、採卵用の鶏23羽が死んでいるのが見つかった。県が簡易検査で、13羽中7羽で鳥インフルエンザの陽性反応が出ており、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いが強いと見て調べている。今月に入って高病原性鳥インフルエンザは宮崎県清武町、日向市(いずれもH5N1型)と岡山県高梁市で発生しており、関連性も調べる。新富町は清武町と日向市の中間に位置し、県内でも有数の産地。

農林水産省に入った連絡によると、この養鶏場では採卵用鶏約9万3000羽を一つの鶏舎で飼っている。この養鶏場の鶏は隔離され、周辺約100農場(約350万羽)にも移動自粛要請がされている。

今後、分離したウイルスを動物衛生研究所(茨城県つくば市)で病性鑑定する。
一方、高梁市川上町の養鶏場「橋本農場」で採卵用の63羽が高病原性鳥インフルエンザで死んだ問題で、同省は30日、鶏から分離したH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが「強毒型だった」と発表した。宮崎県で相次いで発生し、アジアを中心に猛威を振るっているウイルス(H5N1型)と同じ型かは31日にも判明する予定。【北川仁士】

毎日新聞 2007年1月30日 20時15分



鳥インフルエンザの発見は養鶏業者にとっては不幸以外の何者でもありませんが、早期発見され、それが適正に処理されるということは、行政がしっかりと機能している証拠とも言えます。
中には牛肉偽装事件のように、産地を偽り補助金を受け取る畜産業者もいるでしょうが、日本の養鶏業者は概ね外食産業とのフランチャイズと個別契約しているため、産地偽装はし難いという特色があります。
今後も行政と畜産業者が協力し合い、食生活の安全が保証されると良いですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

100円ショップの問題
100円ショップというのは最近私も大いに利用しています。
何でも100円というのは、貧乏性の私にとって大変魅力的な言葉に聞こえるのです。
実際、100円ショップに行くと「え、こんなものも100円なの?!」と驚くものが数多くあります。(※そして私はその「これも100円?!」と驚いた土鍋を買ってしまいました^^;)

しかし、この100円ショップ。
実は意外な落とし穴があるのです。

まず、100円ショップで売られているものの大半が中国製です。
人件費が安い中国では、安価な商品が大量に作れるという強みがあります。
しかし、安全基準などは日本よりも甘く、そのためプラスチックが再利用できないものがあったり、または燃やすと有害なガスが発生するものを使っていたりすることもあります。
そのためゴミを分別する際、100円ショップで購入したものは、さらに分別しなければならないという手間もあります。
また、安かろう悪かろうのため、物持ちが悪いということ。
100円ショップで売られているものの大半が、大量に箱買いされたものなので、食品などは賞味期限ギリギリで販売されていたりすることがあります。
普通、コンビニなどでは賞味期限15日以内の油脂製品は除去するという決まりがあったりするのですが、100円ショップでは賞味期限1日前とか、かなりヤバイ商品が並んでいたりします(汗

あと最後になりますが、こうした安い中国製ばかりに頼りすぎると、日本の産業はいずれ廃れてしまうな、という気がします。
そんなこと言っても日本は人件費が高い!だから海外で作らせたほうが利口さ!……という人もいると思います。
でも、いざ何かが起きた時、日本では何も生産できないという事態が起きてからでは遅いのではないのでしょうか?
これは食料品にも言えることですが、安価だから楽だからという理由で気軽に外国製を頼るのも危険だと思うのです。

テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

空の帝国アメリカの20世紀
『空の帝国アメリカの20世紀』という本を読んだせいか、最近少しアメリカに嵌り気味です。
この本にはアメリカがどのようにして覇権国家になっていったのかが書かれています。

暗く湿った塹壕を巡っての戦いとなった第一次世界大戦において航空機は、人々に一条の光を灯すような存在でした。毒ガスに怯え、砲弾に怯えながらも塹壕に身を潜める人々にとって、空を自由に駆け巡る航空機は、さながら中世騎士物語に出てくる騎士のように見えたのでしょう。
戦後、航空業界は発展し、1927年にはパンナムの愛称で知られるPan American World Airways(パンアメリカン航空)が誕生します。
初の航空便、大西洋横断なども行われ、人やモノが海や陸路だけではなく、空のルートを通って行き交うようになりました。
しかし、その空の覇権を握るためにアメリカは「より効率的な」航空機の軍事利用を考えていました。
第二次世界大戦中、カーティス・ルメイ(Curtis LeMay)が考案し、実行された東京大空襲。
またはベトナム戦争における枯葉剤作戦。
現在においてもテロリズムとの戦いと称して空からの無差別攻撃は行われています。
戦争に関係する軍や施設だけではなく、無関係な一般市民さえも巻き添えにするアメリカの空爆は残虐な暴力の象徴にもなりました。

本書ではその経緯が丁寧に順を追って書かれています。
(amazonのレビューでは酷い言われようですが^^;)
アメリカの歴史を軽く復習してみたい方には、うってつけの本だと思います。



空の帝国 アメリカの20世紀 空の帝国 アメリカの20世紀
生井 英考 (2006/11/15)
講談社

この商品の詳細を見る


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。